先輩インタビュー

東邦ハウジングで働くスタッフたちは、日々どんな仕事をこなし、どんな環境で働いているのでしょう?
社内で活躍する先輩スタッフたちに話を聞いてみました。

頼りになる人間になりたい

KOICHI SAKASHITA

売買事業部 主任坂下航一

どんな仕事をしていますか?

私はマンションや土地等の売買仲介を行っております。転勤等でお住まいのご売却をお考えの方や、ご自宅や投資用として不動産のご購入をお考えの皆様のお手伝いをさせていただいております。日々お客様へ物件のご紹介や、市場の動き・ニーズ等をご説明することはもちろんですが、そのお客様の大切なご資産を取り扱うお仕事ですので、何よりお客様のご希望やお悩みをしっかりとお伺いさせていただいた上で、そのお客様に出来るだけあったご提案になる様に心掛けて取り組んでおります。日頃は売買仲介を主軸に取り組んでおりますが、お客様のご要望に合わせて賃貸募集や管理のお手伝いなど付随したご提案も行うことできるので、総合的にご提案させていただくのに非常にいい環境だと感じております。

社内はどんな雰囲気ですか?

上司や先輩はいつも頼りになる方々です。何でもかんでも質問してしまう私にも、なぜそうなのかを自分で気づくように教えていただけたり、自分が誤ったことをしてしまったときには、先々で同じ失敗をしないように、正面から厳しく指導していただくこともあります。だから私もこの人たちにとって、少しでも頼りになる人間になりたいと頑張ることができます。また部署が違ってもよく冗談を言い合ったり、それぞれの役割ごとに協力して取り組める雰囲気なので、楽しく仕事させていただいております。

自分次第で
一生成長し続ける

経歴

出身は熊本の田舎の方で、野球部に所属しておりました。ちなみに小さいころからよく食べ、よく寝る子でした。(昔は「やせ型」でした。)
もともと親戚が福岡にいたことや、この街への憧れもあり、大学で福岡に出てまいりました。元々人見知りで全然しゃべらない方でしたが、大変うれしいことにお仕事の甲斐あってか久しぶりに会う人には「よくしゃべるようになったね」と言っていただけます。(あと「太ったね」とも言われます。) お休みの日は癒しを求めて「道の駅」へ行くことが多いです。

得意な分野

何が得意かと聞かれると答えとしてどうかと思いますが、おそらく全部苦手です。まだまだ先輩方には笑われるレベルだと思いますが、あえてひとつあげるなら「査定」かもしれません。いろんなお客様の立場になって考えることができ、人によって違う意見も聞くことができ、日々自分の物差しを更新していくようで、得意というより好きなんだと自分で感じます。お客様から、その場所の知らないことを勉強させていただくことも多々あります。

KOICHI SAKASHITA

自分の目標

目標は『一人前』になることです。言葉は簡単ですが、人間中々なれるものじゃないと思っております。少しでも多くのことを吸収し、少しでも多くお客様や周りの方々に還元でき、人に頼られる人間になりたいです。以前、先輩から「営業力は人間力」と言われたことがありますが、いろんな方と接し、失敗もよくありますがいかに反省し改善するか、本当にその通りだと思いました。日々、人として自身を磨くことが毎日の目標です。

最後に

これは仕事に限ったことではないですが、自分に足りないものを実感することは多々ありますし、正解は簡単に出ないことの方がたぶん多いと思います。それでも、やっぱりお客様から感謝のお声をいただいたときは本当にうれしいです。(ありきたりですが、本当にここに尽きると思います。)
たぶん一生100%完璧にはできないと思いますが、自分次第で一生成長することはできると思います。自分自身は「好奇心とやる気」を忘れず、相手に対しては「誠意と感謝」を忘れず、何事も取り組んでいきたいです。

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