【まめちしき】福岡のこれから盛り上がりそうなエリア特集

福岡のこれから盛り上がりそうなエリア特集_1

J-REITといわれる不動産ファンドが、福岡の不動産を次々に取得しているニュースを見かけるようになりました。

福岡が全国的にも注目を集める都市になってきている証拠ですね。

そこで、今回はこれから益々盛り上がりそうなエリアについて特集してみました。

水上広場
①福岡市中央区春吉付近

春吉付近が益々盛り上がるであろう理由は、春吉橋が広く大きく整備され、賑わいの空間として役割を果たす『水上広場』ができる事が決定しているからです。

この広場は、おそらくイベントスペースやカフェスペースになるものと思われます。

市役所のふれあい広場の3分の2くらいの広さになるそうで、例えるならテニスコート6面分に相当するというかなりの広さの空間です。

春吉橋の架け替え工事は、すでに平成27年10月末から始まっており、平成32年ごろの完成を目指しています。

人通りの増加が見込める注目エリアです。

growth next
②福岡市中央区大名付近

旧大名小学校跡地のまちづくりが注目されています。

現在、校舎は『FUKUOKA growth next』という官民共働型スタートアップ支援施設として利用されていますが、これは平成30年9月までの期間限定の施設であり、それ以降の事業者は、民間提案公募により決定されることになっています。

現在、11件の案が提出されておりますが、商業施設、ホテル、オフィス、文化施設、運動場、公民館、老人いこいの家などとしての提案がなされている状況です。

南側の校舎は取り壊さない方針だという事で、少し不思議な施設になりそうですが1万2,000平米もの土地が活用されるというインパクトは、やはり大きいものと思われます。

個人的には、ホテル不足、オフィス不足を補う施設になって欲しいと思っています。

ベイサイドプレイス
③福岡市博多区石城町付近

次は、『ウォーターフロントネクスト』と呼ばれる中央ふ頭・博多ふ頭の再整備計画を挙げさせてもらいます。

この計画は、このエリアの特徴でもあるクルーズ船の寄港やMICE施設(展示場・会議場)が多いという強みをさらに強化する構想で、具体的には、中央ふ頭を埋め立て延長し、さらには大型の商業施設を併設させようという計画です。

まだまだ20~30年程はかかりそうな計画ですが、すでに先行事業として平成33年までに展示場と駐車場をさらに増やす事が決まっており、MICE施設、ターミナル、ホテル、商業施設が一体となったまちづくりが期待されています。

注目すべきは、博多地区、天神地区に並んで特定都市再生緊急整備地域に指定されていますので、今後、3番目の核となる福岡の一等地に生まれ変わる可能性があるということです。

博多とウォーターフロントを結ぶ交通網が強化されるという新聞記事も見かけるようになってきましたし、なんとなく現実味を帯びてきたように思います。

西通り延長
④福岡市中央区今泉付近

天神西通りを延長させ薬院城南線へと繋げる『薬院舞鶴線延長工事』の計画をご存知でしょうか。

時期未定ではありますが、もし実現すれば今泉は、一等地である天神西通りの流れを汲む事になりますのでファッションブランドや大型チェーン店などの大資本が進出してくる可能性が高いと考えられます。

今泉エリアは、元々ラブホテルなどが多いエリアでしたが、今では大分オシャレな景色に変わってきています。

この都市計画道路がさらに今泉を発展させる起爆剤になれば面白いですよね。

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