【まめちしき】事業用ローンは、あえて『固定金利』を選ばない戦略

固定金利,事業用ローン,変動金利,違約金

不動産投資の世界には様々なセオリーがありますが、少し変わった私の戦略についてお話させて頂きます。

題して、『事業用ローンは、あえて【固定金利】を選ばない戦略』です。

皆様は、投資用不動産購入の為、金融機関へ融資をお願いするとしたら【固定金利】と【変動金利】のどちらを選びますか?

一般的なセオリーとしては、低金利時代には【固定金利】を、高金利時代には【変動金利】を選ぶのが良いと言われています。

でも、変わり者の私の考え方は違います。

私は、どの場合でも【変動金利】を選ぶ事にしています。

【固定金利】のどこがネックになるかと言うと、固定期間中に繰り上げ返済をすると多額の違約金が発生してしまう点に問題があります。

(※住宅ローンの話ではなく事業用ローンの話です。)

【固定金利】は、通常5年固定になるケースが多いと思いますが、その5年以内に不動産を売却しようとすれば違約金がかかってしまう事になる訳です。

違約金の事が頭をよぎれば、売りたい時に売れず、肝心の売り時を逃してしまう事にもなりかねません。

常に出口戦略(売却)を考えながら賃貸経営しようと考えるならば【変動金利】一択になるのではないでしょうか。

また、【変動金利】には【固定金利】よりも金利が若干低くなるメリットもあります。

どちらが絶対正解という話ではありませんので、これを機会に次回ローン更新される際は、どちらがご自身に合うか金融機関の方とじっくり話し合ってみられてはいかがでしょうか。

少し変わった私の戦略をご紹介させて頂きました。

=================================================
★LINE@でも豆知識掲載中です!
登録はこちらから↓↓↓↓

addfriends_line

The following two tabs change content below.
村上 篤史
1984年福岡県大野城市生まれ。2007年、同社入社。 2014年に同社代表取締役に就任。 福岡の街づくりを通じて、社会に貢献する事を使命に、より大きな事に挑戦し続けます。
LINE@登録

関連記事

不動産投資はじめての方へ

  1. IMG_1366

    LINE@で投資物件速報を配信してます

不動産まめちしき

  1. camera
  2. 110
  3. ガス給湯器
  4. 公示価格改
  5. 家主業,法人化,節税,不動産
  6. 空き家対策措置法
  7. 福岡市,天神ビッグバン,内容,とは
  8. 不動産,儲かる,円安,円高,収益,
  9. 節税,不動産,マイホーム,売却
  10. 不動産,価格,変動,調べ方
ページ上部へ戻る